訪問看護・訪問介護・居宅介護支援・福祉用具・定期巡回・随時対応の在宅サービス

よくある質問
FAQ

訪問看護

数人の看護師で担当させていただきます。その理由は、看護師一人では気付かないところにも配慮できるように、又より質の高い看護が提供できるようにしていきます。
医師の指示のもとに、ご家族とご一緒にお看取りをすることができます。
特別指示書の交付があれば、14日を限度に訪問できます。
通常はありませんが、必要時は訪問いたします。
自費サービスとして訪問看護をいたします。

訪問介護

自社の運営するグランクレールのシニア住宅で培った上質な接遇を活かし、手厚い訪問介護サービスを提供しています。ケアマネジャーとの連携に力を入れており、各種報告は充実していると評価を受けています。 自社の介護住宅での看取りを経験したスタッフも複数名在籍をしています。
訪問介護サービスの買い物援助は、基本的にはご利用者宅に伺ってから買い物に行きますので、ヘルパーは、現金をお預かりはしますが、立て替えはしません。
なお、お預かりするのは現金のみで、クレジットカードや通帳を使用しての支払いや振り込みは行いません。
担当のケアマネジャーにご相談いただき、サービス担当者会議等で話し合い、ケアプランに含まれていれば、ご利用者に同行し、銀行や郵便局等の金融機関での現金の引き出しを行います。ただし、ヘルパー単独では現金の引き出しはできません。
ご本人の安否確認や健康チェックのみで、特に支援の必要がない場合は介護保険の訪問介護サービスの利用はできませんが、自費サービスとしてサービスをご利用頂けます。
生活援助の内容がご夫婦両方へのサービスに当る場合は、それぞれのプランに位置付けることになりますが、要介護度や支援内容などを個別に判断してケアマネジャーが割合を決めます。

居宅介護支援

正式名称を「介護支援専門員」といい、「介護が必要な人と介護保険サービスをつなぐ」専門職です。要介護者やそのご家族からの相談に応じたりご要望を伺った上で、適切な介護保険サービスが受けられるよう、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、関係機関との調整を行ないます。
お住まいの市区町村の窓口(区役所や地域包括支援センター)で要介護認定の申請をします。ケアマネジャーが代行することもできますので、まずはご相談ください。
居宅介護支援に係る費用は全て、介護保険給付となるため自己負担はありません。
要支援1・2のいずれかの認定を受けた方は、お住いの地域の地域包括支援センターが窓口となります。

福祉用具(レンタル・販売)

介護保険を使ってレンタルする場合には、お住まいの市町村窓口に介護認定の申請を行ってください。
認定結果が出たら申請日に遡って介護保険のサービスとしてレンタルできます。ただし、自立と判定されたときは、介護保険でのレンタルはできません。
いつでも変更は可能です。その都度、ご相談承ります。
福祉用具は日常生活の便宜を図るためのものと定義されています。旅行などの一時的な利用は、介護保険の対象とはなりません。
日常生活の自立を助けるものや、介護予防に繋がる以下のものがレンタルできます。
【車いす/車いす付属品/特殊寝台/特殊寝台付属品/床ずれ防止用具/体位変換器/手すり/スロープ/歩行器/歩行補助つえ/認知症老人徘徊感知機器/移動用リフト/自動排泄処理装置】
貸与に馴染まない排泄や入浴などに使用する以下の福祉用具が購入できます。
事前にケアマネージャーにご相談ください。
【腰掛便座/自動排泄処理装置の交換可能部品/入浴補助用具/簡易浴槽/移動用リフトの吊り具】